「できない自分」だけを見ないで──信じられなくなったのには理由がある

こんにちは、高次元の自分に戻す専門家 潜在意識デトックスセラピストの緒方裕子です。

こんな方におすすめです。

  • 周りの目や言葉が気になって、自分の気持ちをずっと後回しにしてきた

  • やりたいことがあるのに「私なんて…」とブレーキをかけてしまう

  • 過去の選択に後悔があり、「今さら何かを始めても…」と諦めかけている

  • 自分の気持ちを素直に出すことが怖い

  • 「変わりたい」と思っているのに、なぜか一歩が踏み出せない

H2:「やりたいのに言えない」気持ちが、心を押し殺していく

「母親が家にいるのは当たり前」
「子育てが一番大事」
「食事は手づくりが一番よ」

そんな言葉を、繰り返し言われ続けると、
自分の本当の気持ちを口にすることが、だんだん怖くなってきます。

私自身、二世帯同居をしていた頃、お姑さんのその価値観を前に、
「本当は仕事をしたい」という気持ちを、心の中にしまい込んでいました。

やりたい。でも、言えない。
やりたい。でも、できない。

そんなふうに、ずっと気持ちを飲み込んで、
本当の想いにふたをして、
「言っちゃいけない」「わがままだと思われるかも」と、自分に言い聞かせてきた。

それでも心のどこかでは、「何かしたい」「私も動き出したい」と思っていたのに、
そのたびに誰かの声が、過去の言葉が頭の中で響いてきて――

気づけば、「どうせ無理」「私にはムリかもしれない」って、
自分で自分の可能性に、そっと鍵をかけてしまっていたんです。

H2:「できない自分」にダメ出しする前に思い出してほしいこと

私たちは、いつの間にか「今の自分」ばかりを見てしまいます。
できていないこと、うまくいかないことばかりに目がいって、
つい心の中で、自分を責めてしまうのです。

たとえば、

  • 「今日もイライラして、子どもに優しくできなかった…」

  • 「あの時、もっとちゃんとやっていれば…」

  • 「やりたいことがあるのに、何も行動できていない私って、やっぱりダメだな」

  • 「人と比べてばかり。何年たっても、自信が持てない」

  • 「本当は相談したいのに、どうして言えないんだろう…」

こんなふうに、“できなかったこと”や“うまくできない自分”を、
まるで欠点のように感じて、責める材料にしてしまいがちです。

でも、そこで一度立ち止まって思い出してほしいのです。


H2:信じられなかったのは、あなたのせいじゃない

信じられなくなったのは、あなたが弱いからではありません。
信じられなくなるような環境に、長くいたから。
信じられなくなるような言葉を、ずっとかけられてきたから。

気持ちを押し殺すことが当たり前になっていた。
素直になったとき、傷ついた経験があった。
だから、守るために閉じてしまっただけなのです。

“今のあなた”をつくってきた過去を、どうか責めないでください。
それは、生き抜くために必要だった、あなたなりの選択だったから。

H2:少しずつ動き出せたのは、“あきらめきれない気持ち”があったから

私は「乗り越えた」わけではありません。
ただ、どうしてもあきらめきれなかったのです。

子育て、家事、義両親の世話…自分の時間なんてほとんどない毎日の中でも、
ほんの少しでも「将来の自分」のためにできることはないかと探していました。

講座を受けたり、気になる本を読んだり、メモを書き残したり。
誰に認められるでもない、小さな一歩。

でもそれは、今でも私の背中を押してくれた、確かな希望でした。

H2:「今できること」と「自分の未来像」が、脳を変えていく

変わるために必要なのは、「大きな決断」ではありません。
まずは、“今できること”に意識を向けること。

  • 眠る前に、自分の気持ちをノートに書いてみる

  • 興味のある分野の本を、1ページだけ読んでみる

  • 「自分の気持ち」にYESを出してみる

そして、もう一つ大切なのが、“こうなりたい”ではなく、“こうなる”と決めることです。

  • 「私は2年後、○○という形で人の役に立っている」

  • 「私は、自分らしく働くことを選んでいる」

  • 「私は、自分の声を誰かに届けられる人になっている」

このように“決める”ことで、脳はそれに向かって現実を整え始めます。
反対に、「無理かも…」と思いながらだと、できない理由ばかりを探すようになります。

だからこそ、
“今できること”を積み重ねながら、“もうすでになっている未来の自分”をイメージする。

それが、脳と心の回路を少しずつ書き換えていく力になるのです。

H2:個別セッションで、過去の自分と向き合うサポートをしています

私のセッションでは、こうした「自己否定」や「本音が言えない背景」など、
なかなか人に話せなかった心の奥に、一緒にゆっくりと向き合っていきます。

「過去の出来事をどう受け止めたらいいのかわからない」
「変わりたいけれど、何から始めればいいかわからない」

そんな想いを、ひとつずつ丁寧にほどいていくための時間です。

スピリチュアルな視点も活かしつつ、心理学や脳科学の仕組みを取り入れた、
“地に足のついた”セッションですので、はじめての方も安心してご相談くださいね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。素敵な一日をお過ごしください。

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この記事を書いた人
緒方裕子

潜在意識デトックスセラピスト・緒方裕子

https://story-tokyo.jp/member/ogata/

厳格な父の下、肥満で赤面症、いじめられっ子の幼少期を過ごす。社会人になってもその経験が完璧主義として現れ、その後26回の見合いを経てやっと結婚。2児の母となる。夫の両親と2世帯住宅で同居するも、26年間嫁姑問題に悩み、うつ病と摂食障害に苦しむ。

この状況をなんとかしようとカウンセリングを学ぶも、潜在意識に刷り込まれた完璧主義や、姑との問題解決には至らず。さらに、生まれてきた目的や潜在意識と魂との在り方を探求。そこで出会ったヒーリングで潜在意識のデトックスに成功。自己否定や完璧主義が劇的に改善した経験から「潜在意識デトックスセラピー」を体系化。セッションは延べ3000名を超える。

その後、潜在意識デトックスセラピーに、脳科学・心理セラピー・ヒプノセラピーの要素を取り入れ、オリジナルメニューを開発。「思考のクセを解放し、魂の真の目的を実現する後押しをする」という霊的理想を掲げて、クライアントの心の制限を外し、魂の本音に沿って生きる人生をサポートしている。

クライアントからは「5年間言い出せなかった彼女にプロポーズできた」「セルフイメージが上がって、言いたいことが言えるようなった」「ずっと心に秘めていたニューヨークでの歌手デビューにむけて、渡米に踏み切れた」など喜びの声多数。自らが苦しんだ親からの完璧主義の連鎖を断ち切る。
「生まれてきた目的を探すセミナー」「エネルギー体験講座」などのセミナーを主催。今後も親から受け継いだ観念や生きづらさを抱えている女性が、自分の頭で考え、やりたかったことができる自分になるセラピーで活動拡大予定。
教員免許・産業カウンセラー・CDA・EAP・メンタルヘルスマネジメントⅡ・大型自動二輪免許。犬の母歴25年。東京都八王子市在住。

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