自己開示が怖いあなたへ。心がほどける小さな一歩

こんにちは、高次元の自分に戻す専門家 潜在意識デトックスセラピストの緒方裕子です。

こんな方におすすめします

  • 人との距離を縮めたいのに、つい壁を作ってしまう

  • 「本当の自分」を出すのが怖いと感じている

  • 弱みを見せると嫌われると思ってしまう

  • 自己肯定感が低く、つい「いい自分」を演じてしまう

  • 自己理解を深めて、もっと楽に人と関わりたい

この記事を読めばわかること:

  • 自己開示が怖くなる理由とその正体

  • 自己開示をすると起きるポジティブな変化

  • 自分の心を守りながら、無理なく始められる自己開示の方法

  • 「本音を出せた」ときの気持ちよさと、相手との関係の変化

なぜ、自己開示が怖いのか?

「失敗してはいけない」「ちゃんとしていなければ」「いい自分を見せないと」

そんな思い込みを、長いあいだ持ち続けていませんか?
実はこのような思い込みは、過去に人間関係で傷ついた経験や、失敗したときの怖さが根っこにあることが多いものです。

とくに真面目で、責任感が強い方ほど、「弱さ」や「できなさ」を人に見せることが怖い。
でもその完璧さの裏側には、**「嫌われたくない」「見捨てられたくない」**という不安がひそんでいたりするのです。

「できない自分」を隠していた頃のわたし

私自身も、かつては「人に頼ってはいけない」「いいところを見せなければ」と思っていました。

そう思い込んでいた頃の私は――
人に聞くことができず、不安ばかりが膨らみ、
「失敗したらどうしよう」「もしできなかったら、なんて言えばいいの?」
そんなことばかりをぐるぐる考えていたのです。

でも、経験を通して少しずつ学びました。
わからなければ、聞けばいい。
知らないことは、マイナスじゃない。

できないことも、うまくいかないことも、そこに私の価値を下げる要素なんてひとつもないと、やっと実感できるようになったのです。

自己開示は「立派な話」じゃなくていい

自己開示と聞くと、「すごいことを語らなければいけない」と思う方も多いかもしれません。
でも本当に心が動くのは、うまくいかなかった話や、ちょっと情けない自分の姿だったりします。

実は、私にも「実は…」の話があります。

実は、お見合いを26回しました(笑)

これを話すと、大体の方が「え〜!そうなんですか!」とびっくりされます。
でも、そうやって笑いながら話していると、相手の表情が和らいで、ふっと距離が縮まるのを感じるんです。

私にとってはただの事実。でも、相手にとっては「へぇ〜」と気持ちが緩むきっかけになっているみたいです。

そして何より――
自己開示をした私自身も「話してよかったな」と思える。
それが、自分自身への肯定感にもつながっていくんです。

自己開示がもたらす“やさしさの循環”

実は、自己開示の魅力はそれだけではありません。
それを聞いた相手も、こんなふうに感じてくれることがあります。

「そんなことがあったんだ」「私も話してみようかな」

そうやって、心を開いてくれる瞬間が訪れるんです。

つまり、自己開示は“やさしさのバトン”のようなもの。
誰かが本音を話してくれることで、「自分も話していいんだ」と思えるようになる。

それは、ただ言葉を交わすというよりも、
**“その場に安心感が広がっていく”**というような感覚です。

自己開示は「自分との関係性」を変えること

自己開示は、誰かのために話すもののように思えるかもしれませんが、
本質的には――自分との関係をやり直すプロセスでもあります。

うまくできなかったこと、過去に抱えていた苦しみ、人に言えなかった気持ち。
それらを**「自分の言葉」にして、「これも私」と認めて伝えること。**

それが、自己開示の本当の意味だと思っています。

完璧な自分じゃなくていい。
うまく話せなくても大丈夫。

「私は、こう感じていたんだ」
「あのとき、本当はつらかったんだ」

そんなふうに、自分の本音に向き合い、それを人に伝えていくことで、
少しずつ自分を許し、信じられるようになっていくのです。

そして、不思議なことに――
自分の言葉で語れるようになった瞬間、人との関係も自然と変わっていきます。

小さな一歩から始めてみませんか?

「自己開示なんて無理」と思っている方に、いきなり深い話をしてくださいとは言いません。
まずは、ほんの小さなことから始めてみるのが大切です。

たとえば、

  • 「実は、あまり得意じゃなくて…」

  • 「ほんとはちょっと不安なんです」

  • 「私も、そんな経験あります」

そんな一言でいいんです。

それだけで、相手との関係がやわらかくなり、
そしてなにより、自分自身が少しずつ「このままでいい」と思えるようになっていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。素敵な一日をお過ごしください。

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この記事を書いた人
緒方裕子

潜在意識デトックスセラピスト・緒方裕子

https://story-tokyo.jp/member/ogata/

厳格な父の下、肥満で赤面症、いじめられっ子の幼少期を過ごす。社会人になってもその経験が完璧主義として現れ、その後26回の見合いを経てやっと結婚。2児の母となる。夫の両親と2世帯住宅で同居するも、26年間嫁姑問題に悩み、うつ病と摂食障害に苦しむ。

この状況をなんとかしようとカウンセリングを学ぶも、潜在意識に刷り込まれた完璧主義や、姑との問題解決には至らず。さらに、生まれてきた目的や潜在意識と魂との在り方を探求。そこで出会ったヒーリングで潜在意識のデトックスに成功。自己否定や完璧主義が劇的に改善した経験から「潜在意識デトックスセラピー」を体系化。セッションは延べ3000名を超える。

その後、潜在意識デトックスセラピーに、脳科学・心理セラピー・ヒプノセラピーの要素を取り入れ、オリジナルメニューを開発。「思考のクセを解放し、魂の真の目的を実現する後押しをする」という霊的理想を掲げて、クライアントの心の制限を外し、魂の本音に沿って生きる人生をサポートしている。

クライアントからは「5年間言い出せなかった彼女にプロポーズできた」「セルフイメージが上がって、言いたいことが言えるようなった」「ずっと心に秘めていたニューヨークでの歌手デビューにむけて、渡米に踏み切れた」など喜びの声多数。自らが苦しんだ親からの完璧主義の連鎖を断ち切る。
「生まれてきた目的を探すセミナー」「エネルギー体験講座」などのセミナーを主催。今後も親から受け継いだ観念や生きづらさを抱えている女性が、自分の頭で考え、やりたかったことができる自分になるセラピーで活動拡大予定。
教員免許・産業カウンセラー・CDA・EAP・メンタルヘルスマネジメントⅡ・大型自動二輪免許。犬の母歴25年。東京都八王子市在住。

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